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「だいがくかぼちゃ」
おはようございます。息子です。

私、実家が職場でそこに通勤しているのですが、今日出勤してみると母が今日はこれと言って「だいがくかぼちゃ」なるものをこしらえておりました。

で今日は「だいがくかぼちゃ」です。

VFSA0246.jpg


これも作り方は簡単みたいでした。
(続きにレシピ書きました。)

息子

「だいがくかぼちゃ」レシピ(何人分かは不明)

○材料
かぼちゃ 中4分の1くらい。
ハチミツ 大さじ3~4杯(←適当に)
しょうゆ 少々(←かくし味。入れすぎ注意。)
黒ゴマ  上からパラパラとかけるぐらい。


○作り方

①かぼちゃの皮をところどころ剥いて(←微妙な表現ですね。)、乱切りにして油であげる。(まわりが焦げないように中火でじっくり)

②上手にじっくり中まで火が通ったら、油をきってボールに入れ熱いうちに「ハチミツにしょうゆを混ぜたタレ」をかけてかぼちゃ全体にまんべんなくからめる。

③最後に黒ゴマを上からパラパラとふりかけ歓声・・・いや完成!


○今日のマクロビ
かぼちゃには坑酸化作用があるβカロチンが豊富に含まれています。皮の部分には身の部分の2倍、ワタ(真ん中にあるぐちゃぐちゃ)の部分には身の3倍のβカロチンが含まれています。そう考えるとかぼちゃは捨てるところが無い野菜なんですね。(種も植えれば芽が出てくるかもしれないし・・・)だったら全部そのまま揚げちゃえ!(←息子暴走)

かぼちゃは野菜の中では一番多くコバルトという成分を含んでいます。このコバルトは、すい臓のインスリンを分泌するのにとても大切な要素だそうです。
糖尿病食には小豆とかぼちゃを一緒にたいたものを食べるといいらしいです。(←ただし、このときは砂糖を使わず塩だけで炊いてください。)


○息子の感想
「美味い」の一言。かぼちゃを揚げるだけで出来るし。小さな子供からお年寄りまで喜んで食べてくれそうな味でした。

また、「バニラエッセンス」や「オレンジピール」などで風味をつけてみても美味しそうですし、上記レシピの材料に「干しぶどう」と「焼(煮)りんごを細かく切った物」を混ぜて、仕上げに「シナモン」をふってみたり「細かく切ったミントの葉」をちらしたりするのもまた美味しそう。なんて思ってみたりしました。
(↑私「息子」にはマクロビの知識は全くありませんので、私の書くことは何の参考にもなりませんので御注意下さい。)

それでは~♪

おまけ
大学いもの「大学」これは何で大学なのか気になったので調べてみました。
調べてみると諸説色々あったのですが下の2説が有力みたいです。

①昭和の初期、日本が不況だった頃、
東京帝国大学生が学費などのために中国から伝わっていた、
大学いもを作って売ったところ、当時の大学生の間で
大ブレイク。その後、大学いもと名付けられた、という説。

②大正の初期、東大赤門前に三河屋という氷屋があり、冬の寒い折りさつまいもを揚げ、蜜にからめて売り出したところ、学者や学生の間で評判となり、自然と「大学いも」と呼ばれるようになったという説。

以上です。
それでは~♪



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【 2005/09/21 09:06 】

かぼちゃを使った一品 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
--- 馬そー ---

かぼちゃの大学芋。すごくおいしそう。はやくレシピ楽しみにしてます~~。しかも、アイデアばつぐん。
シャルロット * URL [編集] 【 2005/09/22 00:24 】
--- ---

シャルロットさま

御訪問&コメントありがとうございました。早速母に伝えましたところ本当に喜んでおりました。
長続きするよう頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします。
シャルロットさまのブログにもちょくちょく顔を出させていただきますのでその時はよろしくお願いいたします。

それでは~♪

息子
息子 * URL [編集] 【 2005/09/22 15:37 】
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